幸せに暮らしたい日記

未経験を一つでも減らしてから死にたいのに、小心者すぎてスマホという窓を通してしか世界を見ることのできない日々をそろそろやめたい人の心の叫びとメモ

ごめんね

 

好きな人以外の異性と迎えた

天気の良い朝、

だいたい8時半頃、

私は必ず泣いてしまう

 

泣いていることを知られては困るので

背中を向ける

 

他人は

何も知らずに抱きしめてくれる

 

天気の良い朝の8時半頃を

誰かと迎えることが怖い

 

清々しく白い朝光の中で

他人の輪郭を目にするのが怖い

 

他人の体温の中で

目をつぶって

それが好きな人のものであると

必死で思い込む

 

だらしのない乳房に乗せられた

他人の指を撫で遊びながら

あの人と迎えた朝のワンシーンを思い

あの人が今日もどこかで迎えているはずの朝を思う

 

他人の体温の中で

いろんな方向への不要な罪悪感に苛まれ

苦しくなって泣く

 

誰にも悪いことしてないのに

この罪悪感はどこからくるんだ

どこにむかっているんだ

 

欲を満たしあっているだけの

そんな関係性の人に

何の罪の意識を持っているの

あたしに鼻くそほどの興味も持っていない人に

何も思う必要はないんだよ

 

自分に対してなんだろうな

たぶん

 

あたしなにしてるんだろって

誰にも愛されなくて

本気になれなくて

本気になられなくて

へらへらと笑って

味のないキスをして

欺瞞だらけの快楽

 

なんも楽しくないね

ごめんね自分

 

愛されたいよね

 

あたしがこんなだから

こんななっちゃったね

ごめんね

 

どうしても大切にしてあげられない

いろんなことに負けて

その場その場でしか

生きてゆけないの

 

ごめんね

どうしてこんななっちゃったんだろうね

わかんないね

困ったね

ごめんね

これからどうしようね